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2009年3月25日 (水)

WBC V2 達成おめでとう

Wbc07853463 侍JAPAN まずネーミングがよかったね。原JAPANよりずっといいよ。

スモールベースボールがまた一段と進化しましたね。

原監督なかなかやるね~いい采配でした。まー勝てばなんでも結果オーライ・・・

特に1~3番の活躍が目立ちました。大砲をそろえるより3拍子そろった選手のほうが短期決戦には向いています。

また、投手陣がすばらしい活躍をしました。3本柱がよかったです。

そしてやはりイチロー さすが大リーガーです。

V2 おめでとう

PS 今年のヤクルト、横浜 いいかもね。優勝か?

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コメント

WBCは招待大会で、参加各国は交通費・滞在費を支給され、賞金も米国が払う。
米国が強気の大会運営をゴリ押しできるのもこういう背景がある。
使用球はメジャーリーグの使用球に準ずる規格、コスタリカ製の「粗悪品」
投手の投球数制限
球審は米国人(米国の試合でも中立国の審判ではない)...等々。
日本がいくら抗議しても一向に聞き入れてもらえない。
米国の言い分は、参加選手の過半数がメジャーリーガーだから、使用球はメジャー球に準ずるもの、投球数制限もメジャー流、メジャーのストライクゾーンに慣れている米国人球審を起用...ということらしい。
しかも米国の「招待」なのだから、嫌なら参加して頂かなくて結構という論法。
しかし、なんと大会運営費の3分の1は、ジャパンマネー。
日本の広告代理店・マスコミ・スポンサー企業が金を出している。
日本人はよほど「ぼんぼん」なのであろう。
放映権料等、相手の「言いなり」で莫大な費用を払っている。
これも「嫌なら結構」と足下を見られている、というより完全になめられている。
政治・外交・防衛だけでなくスポーツまで米国の「子分」かいな。
それにしても、日本が優勝できたということは純粋に嬉しい。
最近、明るいニュースがひとつもなかったので、せめてスポーツだけでも盛り上がり、燃えて、少しは明るい気持ちになれて良かった。
実際、一過性のものであろうが、株価も上昇した。
スポンサー企業は商品値下げやセールを行い、WBC関連商品発売等で景気を刺激する期待感もある。
政治家センセイ方が何ともできない中で、スポーツが一時的ではあるが「役割」を果たした。

投稿: とんとん西村 | 2009年3月26日 (木) 14時07分

ま~いろいろあるんですな。
でも一回は見てみたい
本気のメジャーアメリカVS松井が入ったJAPANの決勝戦

投稿: PONY | 2009年3月27日 (金) 17時09分

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